何かをしなければ、と伝えたいときにうっかり I think I need to って言ってませんか?
それだとこちらの切羽詰まった感や、当然やらなきゃならないでしょ。っていう微妙な感情が伝わりません。
人間は感情で動く動物です。どんなエリートでも感情が伝わらないとこちらが相手にとってほしいと思っている行動につながりません。
特に中学校で習った should, have to, must. テキストによっては必要性の強さの違いだと解説されているものもありますが、実際の意味は「必要」の性格が違うようです。
こちらに6分40秒の動画にわかりやすくまとめましたのでぜひご覧ください。
YouTube動画【ビジネス英語これで迷わない!「should」「have to」「must」の使い方をスッキリ整理!】
河野木綿子の無料メルマガ「管理職の英語」お申込はコチラをクリック
初級編:無料メルマガ「英語で仕事をする超入門」お申込はこちらをクリック
この記事を書いた人

仕事の英語パーソナルトレーナー
河野 木綿子(こうの ゆうこ)
上智大学新聞学科 1983年卒業
ロンドン大学 Goldsmiths College
心理学部 大学院 2000年卒業
東京都青梅市出身
日本第1号の仕事の英語パーソナルトレーナーを2014年に開業。
【保有資格】
・ケンブリッジ英検
・IELTS 7.0 (1998)
・英国心理学協会の能力・適性テストの実施資格※
※企業で面接、適性検査、能力検査を実施する資格
無料メルマガ『管理職の英語』のご登録はこちらをクリック
アクセス:〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目5−4